ぐりとぐらのおきゃくさま

明日は、クリスマスイブですね。
クリスマスにちなんだ、こどもの頃からの大好きな絵本を紹介します。

はじめに、のねずみのぐりとぐらは、大きなあしあとを見つけます。だれのあしあと?と、ワクワクドキドキ。あしあとをたどっていく、ぐりとぐら。

何度も何度も読んで、ストーリーは覚えてしまっていても、だれだろう、だれかしら、とドキドキ感は消えません。
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そして、ぐりぐらシリーズに欠かせない、おいしそうな食べ物が出てきます。食べたいなぁ。このお話が本当で、ぐりとぐらとお友達だったらなぁ、と真剣に考えて、何度も何度も眺めていた頃が懐かしいです。仲間たちとご馳走を食べるシーンは、心もほんわかホカホカ。

あしあとの正体は…?

クリスマスにぴったりの絵本。今でも、子供の頃の感覚に戻ることのできる大切な絵本の一つです。


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by tili_tilili | 2014-12-23 21:13 | 絵本

手作りのぬくもりが好きで、編み物を中心に、日々のことをつづっています。


by tili_tilili