カマキリのあかちゃん

昨日、男の子がいるご近所の方から、朝メールが来ました。
「カマキリの卵から赤ちゃんがうまれたから、見に来て。」

ぐっすり寝ていた子どもたちを起こして、すぐにそのおうちに見に行きました。

小さな小さなカマキリの赤ちゃん、虫かごいっぱいにちょこちょこと動いていました。

子どもの頃、カマキリの卵は、道端で何度かみたことがあります。
どのようにうまれてくるかは、私自身も生まれて初めてです。
袋のような卵の中に、夏の終わりから春にかけて、こんなにたくさんのカマキリの赤ちゃんたちが、少しずつ少しずつ大きくなり、殻をつきやぶってでてきたのだと思うと、不思議でなりません。
言葉ではうまく言い表せられないのですが、私もこどもの頃に戻ったような気持ちになり、子どもたちと一緒になって、見入ってしまいました。

大人になると、日々の生活に追われ、道端や草むらの虫に目がいくことはなかなかありません。
子どもたちをきっかけに、日々の他愛もないことに、自分も感動したり、教わったりすることがまだまだ沢山あります。

ご近所のお母さん、貴重な体験をありがとうございました☆
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by tili_tilili | 2011-05-22 08:18 | 日々のこと

手作りのぬくもりが好きで、編み物を中心に、日々のことをつづっています。


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